「バレンタインデー」がやって来る

もうすぐバレンタインデー。
バレンタインデーといえば女子にとってはとっても大切な日ですよね。
だって大好きな男子にチョコレートを贈り愛を告白するんですから、今から期待と不安で一杯でしょう。

でも実は、この日は男子にとっても大好きな女子からチョコレートが貰えるかもしれない、そんな期待を膨らませ待ち遠しく思っているのでは?
そんな大切なバレンタインデーに聴きたい曲ってありませんか?
大好きな人と一緒に聴きたい曲、あるいは恋のライバルが多すぎてちょっぴり不安で聴く曲・・・。
男子なんかは、チョコレートを貰えず寂しい気持ちで聴く曲。
いろいろあるでしょうね。

そんなバレンタインデーに聴きたい楽曲ベスト4は、

なんといっても「バレンタイン・キッス」です。

この楽曲は国生さゆりさんが歌っていましたが、昭和61年2月にリリースされたものですから、若い人は知らないでしょうね。
でも、平井堅さんや渡り廊下走り隊といったさまざまなアーティストによってカバーされていますので、一度くらいは耳にしたことがあると思います。
この楽曲はバレンタインデーの定番として、この時期になるとあちらこちらで聴けるでしょう。

次に「チョコレイト・ディスコ」

この楽曲はPerfumeが歌っています。かわいらしい歌詞や曲調が若い世代の方に人気があります。
なんといってもフレーズが頭に残りやすいので、気づいたらつい口ずさんでいた、なんていうような楽曲だと思います。
この「チョコレイト・ディスコ」も「バレンタイン・キッス」に肩を並べるほどのバレンタインデーの定番曲でしょう。

その次が「チョコレート」

バレンタインデーといえば、なっといってもチョコレート。そんなチョコレートがタイトルにつきました。
この楽曲は、家入レオさんが歌っています。甘くて苦い気持ちを真っ直ぐに描いた曲として人気があり、まさにビターなチョコレートといってもいいかもしれませんね。
また、人気のひとつにチョコっぽいかわいいパッケージもステキです。チョコレートに添えて渡したらとても喜んでもらえるでしょうね、きっと。
これもバレンタインの定番曲の一つでしょう。

最後に「チョコの奴隷」

この楽曲はSKE48が歌いました。明るくノリのいい現代風バレンタインソングで、男子の心理がよく描かれている歌詞が印象的です。
これもバレンタインの定番曲の一つになるでしょう。

以上バレンタインに聴きたい曲を4曲ほど思いつくままに書き出してみましたが、どれもが心に残る名曲ではないでしょうか。

フォークシンガー井上陽水

1960年代から1970年代にかけてフォークソングは最盛期でした。
しかしながら、その後だんだんと影が薄くなってきましたよね。

とは言えまだまだフォークソングの人気は根強く、半世紀にも及び活躍しているアーティストも多いですよね。その中の一人に井上陽水さんがいます。

井上陽水さんの再デビュー作「人生が二度あれば」はいつ聞いても心に沁みるものがあります。本当に人生が2度あればいいな、なんて思ったりすることがありますが、皆さんいかがですか?
また「傘がない」なんかは、最初聴いたときは意味がよくわからなかったのですが、何度か聴いているうちに、恋することのもどかしさと、愛する人への思いが綴られている歌なんだな、と思うようになると、なぜか自分にも当てはめてみたこともありました。

そんな歌に憧れて自分でもギターを買い込んで練習したもので、なんとかローコードくらいは弾けるようになり、井上陽水さんのLPレコード「断絶」に収録されている楽曲を弾いたものでした。

井上陽水さんの歌を数え上げればきりがありませんが、私の中でのベスト3は
。人生が二度あれば
・心もよう
・夏まつり
といったところですね。

他にも「夢の中へ」「傘がない」「夕立」「断絶」などどれも心に残る歌は沢山あります。

そう言えば井上陽水さんのファーストアルバム「断絶」のことを思い出したのですが、私が初めて買ったファークソングのレコードでした。今ではレコードなんて見ることもありませんが、数十年前にはこれが主流でしたよね。

次に買った井上陽水さんのアルバム「二色の独楽」ですが、このジャケットの裏面に井上陽水さんの短話が掲載されているのですが、読んでいてとても愉快になりました。

その話ですが、陽水さんがパチンコをしているときのことを書かれたもので、読んでいるうちに危うく吹き出しそうになったのを覚えています。

井上陽水さんのファーストアルバム「断絶」とセカンドアルバム「二色の独楽」に挿入されている曲は、

「断絶」
あこがれ/断絶/もしも明日が晴れなら/感謝知らずの女/小さな手/人生が二度あれば/
愛は君/ハトが泣いてる/白い船/限りない欲望/家へお帰り/傘がない/
以上12曲です。

「二色の独楽」
傘がない(イントロダクションだけ)/夕立/太陽の町(最初の方だけ)/Happy Birthday/ゼンマイじかけのカブト虫/御免/月が笑う/二色の独楽/
君と僕のブルース/野イチゴ/ロンドン急行/旅から旅/眠りにさそわれ/太陽の町/
以上12曲です。

どれも素敵な曲ですが、この他にも沢山いい曲がありますよね。今ではCDなどがありますので車ででも聴けますが、以前はレコードでしたからプレーヤーがないと聴けなかったから便利になったものですね。

井上陽水さんの楽曲には奇抜な歌詞に思えるものがあるのですが、そう思いませんか?
後になって、ああ、そんな意味なのかなっていうような。

ファーストアルバム「断絶」に挿入されている「夕立」や「御免」なんかはそう思いました。他にもGOLDEN BESTに挿入されている「氷の世界」や「アジアの純真」なんかもそう思えるのですが、これぞ井上陽水って感じがします。

井上陽水さんの楽曲、特に歌詞なんかはどれも独特で、他のアーティストにはない味わいがありますよね。

そんな井上陽水さん、実は、父親の歯科医を継ぐべく歯学部を受験されたそうですが、幸か不幸か失敗に終わったそうです。でもあのとき合格して歯科医師になっていたら、今のような楽曲は世に輩出されてなかったことでしょう。

人生が二度あれば、次はアーティストではなく歯科医師になっているかも知れませんね。